おおさか維新の会、参議院比例代表(全国区)支部長、内科医師の梅村さとし

梅村さとしプロフィール

1975年
(昭和50年)
大阪府堺市生まれ。大阪市淀川区十三で育つ。
その後、十三幼稚園、大阪市立神津小学校、大阪教育大学附属池田中学校を経て、大阪教育大学附属高等学校池田校舎を卒業。
2001年
(平成13年)
大阪大学医学部医学科 卒業。
医師免許取得後、大阪大学医学部旧第2内科入局。
大阪大学医学部附属病院にて研修。
その後、箕面市立病院内科、大阪大学医学部附属病院で診療に従事。
2007年
(平成19年)
参議院議員選挙(大阪府選挙区)で当選。
2012年
(平成24年)
厚生労働大臣政務官に就任。
2013年
(平成25年)
参議院議員任期満了。
日本医師会総合政策研究機構 客員研究員
2014年
(平成26年)
大阪大学大学院医学系研究科 招聘准教授
2015年
(平成27年)
よどがわ内科クリニック理事長就任。
2016年
(平成28年)
おおさか維新の会・参議院比例代表(全国区)支部長就任。
【資格】 日本内科学会認定内科医
【趣味】 水泳、登山、マラソン(ホノルルマラソンを3時間59分35秒で完走)
【現在】 大阪府池田市に在住。

政治理念・政策

梅村さとしの政治姿勢

私がこれまで働いてきた医療現場では、高齢化が進むにつれて、医療に加えて介護や福祉等が連携しないと解決できない問題が増えてきています。また病気のことだけでなく、患者さんの経済状況や生活環境にもより一層気を配る必要が出てきています。 政治の世界でも同じように、これまでのやり方だけでは通用しない場面が出てきています。日本をとりまく国際情勢は大きく変化してきており、今まで以上にそれらに素早く的確に対応しなければなりません。また少子高齢化が進み、国の財政が厳しくなる中で、社会保障の分野についても日本の良い部分は残し、そして時代に合わない部分は変えていく必要性が出てきています。 常に少しずつ着実に「改革」を続けていく。医療でも政治でもそのような姿勢が大事だと私は考えています。 またすべての世代の方にお伝えしたいのは、次世代への重点的な投資(予算配分)を行っていくことにご賛同いただきたいということです。人口構成から考えると子供たちを含む若年者は政策決定の上では不利になってしまいます。しかし日本の将来を考えれば、とても重要なテーマです。このような「決断」を行うことも政治家の大切な役割だと思います。 最後に、政治の世界で繰り広げられている「反対のための反対」「対案なき反対」「政党同士の足のひっぱりあい」はやめなければなりません。これこそが最大の税金の無駄遣いだと思います。他党の政策でも「良いものは認めていく」「修正すべき点があれば修正案や対案をきちんと出す」「適切ではないものについては、国民に分かりやすく説明してから反対する」これが国民の皆さんが本来望んでいる政治の姿だと思います。 以上のような私の政治姿勢を知っていただいたうえで、皆様のより一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

梅村さとしの政策

1.医療・介護体制の強化

超高齢化社会に対応できる医療・介護体制を作ります。特にがん対策、認知症対策、メンタルヘルス対策、ロコモ対策、介護離職防止、医療・介護現場の改善には重点的に取り組みます。

2.教育・子育て政策の充実

少子化対策や教育機会平等化のためには教育費負担の軽減が必要です。その対策として大学までの教育無償化を目指します。

事業主(中小企業)が負担する社会保険料を軽減します。 日本の企業数の99%以上を占める中小企業を元気にして、日本の雇用を増やします。

国の財政は悪化の一途をたどっています。政策を決定するしくみを変え、予算を抜本的に見直し、大胆な行財政改革に取り組みます。バラマキはストップします。

国民の皆さんにご負担をお願いする前に、政治家が真っ先に身を切る改革を行う必要があります。歳費カット、国会議員定数削減、政治資金使途のより一層の透明化等に全力で取り組みます。

政党同士の足のひっぱりあいはしません。他党の政策でも良いものには賛成して協力をし、反対の場合は反対の理由を国民に分かりやすく説明して、必ず修正案や対案を出します。

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